コンテナの種類は豊富です

コンテナの種類はとにかく豊富。選ぶのも楽しい。


コンテナ

コンテナ ガーデン


ガーデニングが好きな人にとって、好きな花苗をいろいろ選んで、
自分の好きなようにデザインして植えつける寄せ植え作りは
とても楽しいですよね。

苗選びももちろんですが、苗を植えるコンテナ選びも、
寄せ植え作りの楽しみの1つと思いませんか。

おなじみのガーデニング用品店に行くと、様々なコンテナがあります。
デザインはもちろん、大きさ、素材などなど、本当に様々で、
何を選んだらよいのか、分からなくなってしまうことさえあります。


コンテナの素材には、樹脂、素焼き、木、陶器、サンドプランター、
ハンギングバスケットなどに使われているヤシ柄マットなど
いろいろあります。

樹脂は、軽くて割れにくく、値段もお手ごろ。
とはいえ、蒸れやすいという難点があります。
風通しの良い場所で使った方が良いですね。

素焼きは、粘土を焼いたもので温かみがあります。
テラコッタとも呼ばれています。 最近はよく聞きますね。
通気性は良いのですが、そのため用土が乾燥しやすいという難点があります。

木製は、通気性が良く、自然な草花が似合います。
排水口のないものは底に穴を開けて使ってください。


陶器は、重くて割れやすいですが、デザインが豊富です。
ガーデニングで一度は使いたい人気者ですね。
ですが、通気性がないので、樹脂同様、蒸れやすいという難点もあります。

サンドプランターとは、砂を焼き固めたものです。
ほとんどは丸くて、浅い形をしています。
値段は少し高めですが、耐久性があり、水はけが良いです。
こちらも自然な草花が良く似合います。

デザインは様々ですが、初心者には、丸くて浅い鉢がおすすめです。
浅い鉢の方が、草丈の低い、扱いやすい花とのバランスがとりやすいのです。
見た目も華やかにしやすいですね。

まずは、ガーデニング用品店に行ってみてことからスタートです。
色や模様など、色んな種類があって、見ているだけで楽しくなってきますよ。




留守中に気を使う鉢植えの水やりは・・・

留守中の鉢植えの水やり、気にしますよね。


鉢植え 水やり

ガーデナーであるあなたが大切に育てている鉢花や観葉植物たち。
可愛いけれど、たまには旅行に出たりして、少し家を留守にしたい時、
あるんです。あるけど植物たちの水やりって心配ですよね。
夏場の暑い時などは特に悩みます。


サボテンやアロエなどの多肉植物は、乾燥に強い植物なので、
4、5日程度なら水をあげなくても大丈夫です。
ただし、直射日光が当たらない場所に移しておいてください。
これは、比較的簡単ですよね。


問題はそれ以外の水を好む植物なんですよね。

夏場でなければ、期間が2〜3日の場合なら
発泡スチロールの箱やトレイなどに水を張っておきます。
そこに鉢植えやプランターを並べておくだけでも充分いけます。
直射日光の当たらない、風通しの良い日陰に置いておいてくださいね。

数がたくさんある場合は、浴槽を利用する手もありますよ。
浴槽利用の場合は、扉を開けておく、換気扇を回しておくなどで
風通しに気をつけましょう。

よく使われる手段としては、水を入れたペットボトルのキャップに
キリなどで穴を開けて、逆さにして鉢植えの土に挿しておくのも
アイデアの1つです。
キャップの穴から水が少しずつ出る状態にできますね。

穴の開け方によって、水の出方が違ってきますから、
どれくらい出ていくものか、事前にチェックする必要はあります。

注意するのは、ペットボトルが直射日光に当たらないようにすること。
水が熱湯になってしまいますので気をつけましょう。

ガーデニング用品店に行けば、ペットボトルの水やり用キャップを
売っています。 アイデア商品ですよね。
500mlで1週間くらいはもちますよ。




それ以外にも、タイマーで自動的に水やりができるガーデニング用品があります。
こちらは日光にあてながら水やりができます。
1万円前後からいろいろありますが、
1つ1つにチューブを取り付ける必要があったりするので、
たくさんある場合は少し大変かもしれないですね。




ガーデニング用のシャベルは必需品

ガーデニング用シャベルは必需品ですよね。

シャベル

移植ゴテ

ガーデニングを楽しむとなると、まず始めに用意するもの。
作業に必要なガーデニング用品の中で代表的な物がシャベルですね。

ガーデニング用シャベルには大きく分けて2種類あって、
広い範囲や、深く土を掘り起こす時に使う1mくらいの長い柄がついたシャベルと、
花壇や鉢に花苗などを植える時に使う、小さいサイズのシャベル
(スコップとも呼びますね)いわゆる移植ゴテがあります。


例えば お庭があって、これから花壇を作るぞ!という場合や、
大きめの木を植えたいなどの場合には、大きいシャベルが必要ですね。



普通にガーデニング用シャベルといえば、片手で持てるシャベル、
移植ゴテのことを指すことが多いですよね。



このシャベル、選ぶ楽しさ満載です。
なにせガーデニング用品店に行くと、色々な種類の物がありすぎて、
初めて購入する人は、どれを買おうか、迷ってしまうと思います。

小さな鉢などでガーデニングを楽しむとか、お子様に持たせるなら
プラスチック製のものでも良いですが、
お庭に苗を植えたり、大きなプランターで楽しみたいと思っている人は、
きちんと刃のある金属製のシャベルを選びましょう。


柄の部分は、金属製だったり樹脂だったり色々ですが、
そのあたりは自分が使いやすいものを選ぶのが一番です。
ポイントとしては、
「握り具合が良い」
「柄の付け根がグラグラせずしっかりしている」
「重さがちょうど良い」などです。

また、剣先の広いものと、細いものとありますが、
剣先の広いものは、苗を植え付けたり、土を掘ったりと幅広く使えます。
細い方は狭い箇所に土を入れたり、鉢植えのものを植え替えたりするときに
使いやすいですよ。
できれば両方あった方が、作業がスムーズに楽しめますね。

ほかにも、剣先がギザギザになっていて根っこなどが切りやすかったり、
デザインがとてもお洒落になっていたり、
見ているだけでも楽しくなってきたりする物まで、様々です。

始めは基本的なものから揃えていって、
少しずつ色々なシャベルを揃えていくのも楽しいです。


コンテナキャリーを使ってますか?

コンテナキャリーは便利グッズの1つです。


コンテナキャリー


数々の便利なガーデニング用品の中で、また1つ便利なグッズを選べば、
「コンテナキャリー」もあります。知っていますか?

コンテナキャリーとは、その名の通りコンテナを載せて運ぶための車です。
車輪付きの台のことです。キャスタープレート、キャスター付鉢皿、など
複数の呼び方もあります。

キャスタープレート

ガーデニング用品店で見たことはあるけど、
実際には使ったことがない、という人は多いかもしれませんね。

コンテナは重いです。でも自分でも何とか運べるから必要ない、
と思っている人も、一度試してみるのは大事なことですよ!

移動が楽になるというだけではないんです。
コンテナキャリーには、色々な利点があるんです。

屋外でガーデニングを楽しんでいる人は経験あるかも。
しばらく同じ場所に置いてあったコンテナを持ち上げたとしましょう。
すると! コンテナの下からダンゴムシやゲジゲジがうようよしていた、
なんてイヤな体験・・・をしたことのある人は多いのでは??

コンテナキャリーを使えば、そんな心配はいりません。
鉢底に虫が集まってくることを防いでくれるからです。



そのうえ、夏の暑さ対策にもなりますよ。
コンクリートからの日の照り返しから離れるので、
土の温度上昇がかなり抑えられます。
ガーデニング用品店に行くと、コンテナキャリーはさまざまなものがあります。
シンプル、カラフル、お洒落なものまで、値段も素材やデザインによって様々です。
家の中の観葉植物用に、受け皿がキャリーになっているものもありますよ。



キャスター 受け皿

実際に使ってみると、本当に便利です。
移動が楽って、いいことですよね。
ポン!とコンテナが置いてあるよりも、ちょっとお洒落に見えますよ。
お気に入りのキャリーを見つけて、ガーデニングをもっと快適にしてしまいましょう。



ガーデニング用のグローブで作業しましょう

ガーデニング専用グローブがありますよ。

ガーデニング グローブ

ガーデニングを楽しみたい。
その作業をスムーズに行うために欠かせないガーデニング用品に
ガーデングローブがいいですね。

素手で行うこともいいんですけど、手荒れや作業のしやすさを考えると、
やはり、グローブは使うほうがいいです。必需品ですね。

ガーデニング用品店に行くと、色々なグローブが並んでいます。
選び方のポイントをあげてみましょう。

目がつんでいる物を選びましょう。これ絶対です。
ガーデニング用品としてのグローブはどれも目がつんでいます。
土が入らないようになっているんですよ。
一般的な軍手は、目が荒く、土が内側に入ってきてしまいます。
わりと軍手の上から土もくっついてしまいがち。作業がしづらいです。
これではグローブをしている意味がありませんね。

手首の部分も、チェックしてみてください。
土が入ってこないように、手首がしっかりゴム編みなどになっているものを
選んでくださいね。

それから、できれば手のひら側にゴムの斑点などが付いた、
滑り止め付のものを選ぶといいですよ。
水で濡れたままの作業の場合、植木鉢などを持った時に
手が滑ってしまうことがありませんか?

雨が降った時や、水やりの後など、濡れている鉢を扱う作業は
意外に多いものです。

大事な鉢を落として割ってしまうなんて悲しいことは避けたいです。
滑り止めが付いていた方が安心ですね。




手荒れが気になっている人には、手荒れを防ぐ効果があるグローブもあるんです。
グローブの内側にアロエなどがコーティングされています。
使った後に手がすべすべになったりします。
手荒れの原因である、菌の繁殖も抑えられていて、嬉しい機能ですよね。

また、薬を扱う場合のグローブや、
バラなどとげのある草花を扱う時のグローブなど、
用途に応じたさまざまなグローブがあります。
素材やデザイン、値段も様々です。探してみると楽しいです。

見た目の良いものに目が行きがちですけど、
選ぶときには使いやすさに重点をおいてグローブを揃えてみてくださいね。



ガーデニング用エプロンで専門家気分

ガーデンエプロンがやっぱり便利なんですよ。

ガーデンエプロン

ガーデニング エプロン

ガーデニングを楽しんでいる人は、若い人から年配の人まで、幅広いですね。
ガーデニングをより楽しく、スムーズに行うために、
便利なガーデニング用品をたくさん見てきました。

その中の1つに、ガーデンエプロンがあります。
家事用のエプロンを使っている人、汚れても良い服で作業する人、
エプロンは特に使わない人、などなど、知らない人も多いです。
でも、一度ガーデンエプロンを使ってみませんか?

実際に使ってみると、じつはとっても便利ですよ!
何より、ガーデンエプロンをつけると、気分が違います。
「さあ、始めるぞ?!」なんて、さらにやる気が出てきます。

ガーデニング用品店に行くと、色々なガーデンエプロンがあります。



選び方のポイントは、まず「水をはじく」という点をチェックです。
ガーデニングは、水を扱うこともけっこう多いですよね。
お花は綺麗に仕上がった。でも終わってみたら自分はどろどろ・・・
なんてことは、できれば避けたい。
撥水加工をほどこした素材や、ポリビニール・クロライド素材のものなど、
水をはじくものを使ってみるのもいいですよ。

次に「ポケットが沢山付いている」点も、重要です。
ガーデニングは移動しながらの作業となります。
シャベルどこ? はさみは? どこに置いたかわからない!
なんて経験はありませんか?
ポケットがいくつも付いたエプロンなら、使い終わったらすぐにポケットに
入れておいて、探す手間がはぶけて、時間も無駄になりません。

大きさやデザインも、様々なものがありますが、使いやすい物が一番ですね。
体の前面をすっぽり覆うもの、ショート丈のお洒落なもの、
作務衣のように袖がついて物など いろいろです。

お気に入りのガーデンエプロンを見つけて、ガーデニングをより快適に、
楽しくしてしまいましょう。




ガーデンクリーナーでお手入れする庭

ガーデンクリーナー、ま、掃除道具ですよね。

ガーデンクリーナー

秋の季節ともなれば、赤や黄色に色づいた木は美しいです。
(* ̄。 ̄*)ウットリですよね。

お庭に落葉樹が植えてあれば、美しく色づいた木を眺めるのも
良い癒しの時間になってくれるで うれしいものです。
うれしいのですが、その後の落ち葉の処理には悩むものです。

そうじせずに放っておくと、風に吹かれてあちらこちら・・・
お庭全体に落ち葉が散らばってしまうわけです。(キ▼д▼;)トホホ・・
しかも、自分の庭ならまだ良いのですが、お隣さんのお家にもという事になれば
お掃除しないわけには行きません。

それに、ガーデニングを楽しむあなたにも、落ち葉は良いものではありません。
肥料にもなる落ち葉ですが、じつは害虫を守るベッドにもなってしまいます。

ね、嫌でしょ?
そうなってしまわないために、やはり日々の掃除は欠かせませんね。
とは言うものの、お庭が広いお家となれば、手作業で掃除するのは大変です。

そんな時、便利なガーデニング用品が色々あります。

手軽に使える道具として、広い範囲を一気に掃ける「レーキ」があります。



昔からある道具、「熊手」と使い方は同じです。
木や鋳鉄で作られているものもありますが、現在は、鋼鉄やプラスチックなど
素材もさまざまに作られている物が増えました。

芝の上にたまった枯葉なども集めやすいので、とても便利です。
狭い箇所がある場合など、その場所に合わせてレーキの幅を選ぶと良いです。



お庭が広かったり、手作業では大変なんて素敵なぜいたくを言う人には、
落ち葉や刈った枝を吸引したり、吹き飛ばしたりする道具があります。
ガーデニング用品店では、ガーデンクリーナーの名称で、売られていますよ。



ガーデンクリーナーは、一般の家庭用に、使いやすく作られています。
重さを感じないよう、肩から掛けながら作業ができるものもあり、
色々なものがありますよ。

値段は1万円前後からですが、短時間で楽にお掃除できて、本当に便利ですよ。
是非使ってみてください。



お気に入りのジョウロを選んで

ジョウロの選び方はこんな感じで


ジョウロ

お気に入りの鉢植えや観葉植物を育てていくための必需品。。
そんなガーデニング用品にジョウロがありますね。

ガーデニング用品店に行くと、まず手に取りたくなるものの1つですね。
色々なジョウロがあって楽しいんですよ。そして
どれを選んだら良いのか、分からなくなってしまうくらい種類が豊富です。

ジョウロには大きく分けて2種類あります。
口の先端にシャワーのようにやさしく水をまくための部品、
「蓮口」がついているもの。
「蓮口」がついていないもの。 ですね。

さらに、この蓮口が取り外し可能なものと、そうでないものとあります。

もっと言うと、蓮口には目があって、目の大きさが異なる蓮口が
付属品として付いているために、付け替えできるタイプもあります。





室内の観葉植物の鉢植えなどに使う時は、蓮口タイプだと
周りに水をこぼしてしまうかもしれません。
そんな時は、蓮口のないタイプが使い良いです。

お庭の花壇や外に並べたたくさんの鉢植えなどに水をやるなら、
蓮口のついたタイプの方が向いています。
シャワーのように水が出た方が、優しい水流で全体に水をまくことができ、
一箇所に集中して土に穴を開けることがありませんから。

蓮口が取り外しできるタイプの方が、両方使えてお得かも・・と思いますが、
蓮口が取れるタイプは、とった時の先端は太めなんですよね。
うっかりするとダボダボっと水を注いでしまいがちです。

足元まで茂っている鉢に水をやる時は、先端が細くなってカーブしているタイプが
向いています。




素材も様々あるから迷いますね。(o^-^o) ウフッ
プラスチックもあるし、ブリキのものもお洒落だし、デザインも様々で、
シンプルに実用的なものから インテリアとして置いておけそうな
お洒落なものまで、多種多様。

つい見た目で衝動買い!なんていうのも良いですけど、
毎日使うものですから、やはり使いやすいものが一番というところ。
用途に応じたジョウロを選んでガーデニングを楽しくしてくださいね。




ガーデニング専用に作られた靴をチェック

ガーデニング専用に靴を用意しちゃえば?


ガーデニング 靴

ガーデニング作業をよりスムーズにするガーデニング用品に、
ガーデニング専用の靴があります。

スニーカーや運動靴でも充分だから、そんな〜大げさなこと。
なんて言って「使わないよ」という人も多いことかと思います。

でもね、ちょっと考えてみてください。
やはりガーデニング専用の靴を使った方が、より快適に作業が
はかどるとおもいませんか?
一度使ってみると、きっと手離せなくなる・・・と思うんですよね。




良い靴選びのポイントその1は
きちんと防水処理がされているかどうか、チェックしてください。

ガーデニング作業は、濡れている場所での作業が意外に多いでしょ?
靴が濡れて足までも・・・なんてことでは、せっかくのガーデニングも
楽しめませんよね。





ポイントその2、靴底の柔らかさもチェックポイントです。
ガーデニング作業は、立ったり座ったりで足腰に負担がかかりやすいです。
靴底が固いと、けっこう足に負担がかかって疲れてしまいます。


ブーツタイプの靴、レインシューズも向いてます。
ちょっと大げさに思います?そうでもないんですよ。
これくらいのものを履いていれば、土や泥が靴の中に入ることは
まずありませんし、保湿効果も期待できるので、
冬場には重宝しますよね。




けっこう可愛い柄や、思い切った派手な柄とデザインは様々で、
雨の日の楽しみにもなったりしますよね。

ガーデニング用の靴なのだけど、普通の靴と同じようなデザインに
仕上げてある靴もあります。
そういったタイプのものなら履いて出かけてしまえば
貸し農園で作業をする時、家から離れた場所に行く時に、
わざわざガーデニング用の靴を持っていく必要がないので便利!
なんていう使い方もできますね。

ガーデニング用品店や 品揃えのいい靴屋さんに行くと、
お洒落でかわいい靴がたくさんありますが、
まずは機能面をしっかりチェックしてください。
自分に合った靴選びから始めてくださいね。



ハンギングバスケットで手軽に変化付け

ハンギングバスケットで、手軽にお洒落に空間演出


ハンギングバスケット

広いお庭や花壇は憧れですけど、コンテナを使えばせまくても手軽に
ガーデニングが楽しめるものです。

そうは言っても、ただ置いておくだけではつまらない・・。
空間も利用してしまうのがガーデナーですよね。

フェンスや壁は飾りどころ。どこでも飾って演出できる小道具、
ハンギングバスケットがあります。

是非一度チャレンジしてみてください。思っているより簡単に作ることができますよ。
作ったことがなくても大丈夫。難しくもありません。

まずは、ハンギングバスケット作りに必要な道具をそろえましょう。

ガーデニング用品のお店へgo、色々な種類のバスケットを見てみましょう。
壁にかけるタイプと、円形になっていて吊るすタイプとあります。
かけて飾る場所によって、使い分けてくださいね。



大きさは様々で、小型のものは直径20cmくらいから、
大型のものになると、直径35〜40cmくらいまであります。
家庭では、直径25cmくらいまでが扱いやすくて手頃ですね。
大型のものになると、豪華で見栄えも良いですが、それだけ重くなり、
かけたり吊るしたりするのが困難になってしまいます。
支えるための道具にも気を配る必要ができますね。
まずは、手軽なところから挑戦していきましょう。

素材もいろいろですから、見た目、手触りなどチェックです。

ワイヤータイプとプラスチックタイプのものがたくさんあります。
個性的なものを使ってみるなら、陶器や木のものもありますよ。

ガーデニング用品のお店によって、扱っているバスケットはさまざま、
お気に入りのバスケットが見つかるまで、色々回ってみるのも楽しいですね。

プラスチックタイプは、培養土を入れてすぐに苗を入れることができます。
最初はこれでスタートしてみますか?

ワイヤータイプのものは、土が落ちないようにするために、
ウレタンや水苔、不織布、ヤシの繊維状のものなどで内張りしてから
使う必要があります。
プラスチックタイプよりも表情がでますね。

お店では、すぐに使えるセットで売られていることが多いです。
もちろん別売りもありますよ。お好きなものと組み合わせてみたりして。
内張りしているウレタンなどが傷んできたら交換してくださいね。

花苗は、最初のうちは1〜3種類くらいの方が、綺麗に見えて
まとまりやすいです。

ハンギング作りに慣れてきたら、ちょっと表情を変えて
バスケットの外側から苗を差し込むやり方も取り入れてみましょう。
花苗の数も増えて、ボリュームが出てきます。
とても豪華な表情のバスケットに仕上がりますよ。

ウレタンなど、内張りしたものに穴を開けて、苗を差し込む方法もあります。
他には 横面にスリットの入ったプラスチック製のバスケットもあります。
表情がつけにくかったら、最初はこちらから挑戦してみても良いですね。




お庭には散水ホースが便利ですね

散水ホースはあると便利ですね。


大切に育てている大好きなお花達への水やり。
ガーデニング好きなあなたにとっては大切な仕事ですよね。
手抜きはできませんって。

じょうろだけで充分と思うこともありますが、やっぱりあると便利です。
散水ホースは広い場所、たくさんの鉢植えがあるときには、
スピーディに進みますよね。

ホースと一口にいっても、ガーデニング用品売り場には、
色々なホースが並んでいます。

ガーデニング ホース

洗車 ホース


まずはシングルホース。安価です。
同じ素材で成型された一重管のホースで、柔軟性はありますが、
傷みやすいですね。そして寒さで固くなってしまうことがあります。


ワンランクアップでダブルホースがあります。
内側と外側で違う素材を使って作られているので、
作業や保管のときの ねじれやつぶれに強いタイプです。


そしてブレードホースがあります。やや高価かな。
外側と内側の間に合成繊維の糸が編みこまれているので、さらに
ねじれやつぶれに強いものになります。
中には、挟まってしまってもつぶれない強化タイプで、
水の勢いも変わらないといった優れものもあるんですよ。



ノズル部分もいろいろですね。ホースの先端に取りつけて水流を変えるもの、
すっかりおなじみですね。ノズル部品もお気に入りを探しましょう。

同じ様なものでも 水流パターンが切り替えられるタイプの便利なものが
ガーデニング用品としては重宝するので そんなノズルが現在では主流です。

拡散、シャワー、じょうろ、直射、ストップといったパターンがあって、
必要に応じて簡単に切り替えられるようになっています。
洗車にも使えますよね。 ((((((〃 ̄З ̄)ノ ウヒヒヒヒ♪


ガーデニング用品売り場で見かける一般のホースは、
ホースだけのものもありますが、ホースリール付きもたくさんあります。
使わない時に巻いて保管しておけるのがいいですね。

業務用ならスチール製で、長いもので50m〜100mなんてものも
ありますが、それはまあ置いておいて

家庭用で軽いプラスチック製のものなら、3mくらいからあります。
中には、ホースリールまでお洒落なものがあって素敵です。
あなたのお庭にあわせて選んでみるのもよいですが、
巻きやすさ、扱いやすさを一番に考えて選んだ方が良いと思います。

使用した後に元のコイル状に勝手に戻る、形状記憶素材でできた
便利なホースもありますね。




ガーデニング用のハサミを用意しましょう

ガーデニング用のハサミもいろいろ。


さてさて、品数豊富なガーデニング用品の中で、
シャベルやグローブに並ぶ必需品といえば、ハサミですね。

ハサミ

ハサミはガーデニング作業でも、大活躍です。
土や肥料の袋を切ったり植物のお手入れをしたりと、色々な場面で使います。
袋を切る、紐を切るなどの作業は、普段使っているハサミでも良いですが、
植物を切るハサミは、専用のハサミを用意した方が良いですね。



ガーデニング用品店に行くと、「園芸ハサミ」「ガーデニングハサミ」
といった名前のハサミがたくさん売られています。
そりゃもう、迷うくらい。( ̄∀ ̄*)イヒッ

まずは握り具合をチェックしてみましょう。
使う頻度の高いハサミですから、やはり使いやすいものが一番ですね。

刃は、手入れの容易なステンレスのものならサビを気にせずにすむし、
グリップの部分は、ビニールコーティングされて要るものを選べば
手に優しくなじみます。デザインもおしゃれなものが増えました。


鉢植えなどで木を育てている人や、庭木を育てている人などは、
木の枝を切ることができるハサミも必要になりますね。

「剪定ハサミ」は、2、3cmくらいの太さの枝なら切ることができます。

刃の形が普通のハサミと違います。
「切り刃」と「受け刃」が半円の弧状になっています。
グリップの部分には内側にバネが仕込まれているので、
バネの強いタイプの剪定ばさみは、力が要るので
長時間作業するには、疲れやすいという弱点があります。


 
生垣や洋風のトピアリーなどにもハサミは使いますね。
人工的な形を愛でるものは、仕立てて形を良くするために
全体的に刈り込みたいわけです。そんなときは両手で使う大型のハサミ
「刈り込みバサミ」を使います。



刈り込みバサミを購入する時のポイントは、
やはり使いやすいものが一番ですが、刃が厚く、刃渡りが長いものの方が良いです。
また、柄も長い方が腕が疲れないので作業が楽にできます。

どのようなハサミを選ぶにしても、やはり自分に合ったものが一番です。
重さなども様々ですから、見た目だけにとらわれず、使いやすく、
長く愛用できそうなものを選んでくださいね。



多肉植物 サボテンもそうですね。

多肉植物は育てやすいです。

多肉植物


<多肉植物>と呼ばれるものを知っていますか?
葉や茎がヒラヒラとか、ひょろひょろとかしていないんです。
ぽってりした、つまり多肉質化した形状です。
その葉や茎で水分を蓄えられるようになった、乾燥に強い植物です。

サボテンやアロエなどが有名ですね。
ですが、園芸分類上では、サボテンとその他の多肉植物とは
別物として分類されているようです。

サボテン


アロエ

多肉植物は、生長がゆっくりなので、何年たっても同じ大きさに見えます。
つまり、長期間姿が変わらないことと、乾燥に強いので
頻繁な水やりは必要ありません。
1年中楽しむことができ、とっても管理が簡単な植物なのです。

管理が簡単なことも魅力の1つですが、1番のチャームポイントは、
やっぱり独特のぽてっとした愛らしい姿形ですよね。

変化に富んだユニークな姿のものが多く、そのうえ美しい紅葉が
楽しめるものもたくさんあります。


ガーデニング用品店に行くと、よく見かけますね。
そっと小さなポットに入れられて売られている、多肉植物。

多肉植物はたくさんの種類がありますが、初めて育てる人や、
寄せ植えに使おうと思っている人は、丈夫で入手しやすいセダムや
エケベリアなどがおすすめです。

セダム

エケベリア

寄せ植えにする場合は、多肉植物の魅力を際立たせるためにも、
器にもこだわってみましょう。

ガーデニング用品として売られている鉢だけでなく、
気に入った色や形のお洒落な器を使えば、インテリアとしても楽しめます。

室内で管理する場合、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
多肉植物はとても丈夫ですが、日光が大好きです。
1〜2週間に1度は戸外に出して、風と日光にあててやりましょう。

また、乾燥に強いといっても、水がない状態の時は耐えている時です。
頻繁な水やりは必要ありませんが、特に成長期の春と秋は、しっかり
土にしみこませるようにあげてくださいね。

鉢 ガーデニング



球根の植え付けに便利な品

球根の植え付け?便利などうぐがありますよ。



ガーデニングの楽しみの1つに球根の植え付けがありますね。
どんな花が咲くのか、どんな風に出てくるのか、
待つのもとっとも楽しいです。

代表的な球根もののチューリップ、他にもスイセン、ムスカリ、クロッカスなど、
可愛らしい花を咲かせて春を呼ぶ球根類がたくさんあります。



どんな風に花が咲くのか?
植えつけたって、花が咲かないと分からないのが球根類の面白いところ。
立派な花を咲かせてもらうには、良い球根であること。
それをしっかりと植えつけてやることが肝心です。

では良い球根とは?
同じ品種の球根と比べてみて、より大きくて重いものが良いですね。
傷やカビ、虫食いの跡、病班があるものは避けるべきです。
よくチェック!ですね。

植えつけはどんな感じに?
コンテナの場合と花壇への植えつけの場合は、植えつけの深さが異なります。
花壇への植えつけは、基本的に球根3個分が植えつけの深さになります。
コンテナの場合は、ちょっと浅めですね。

球根の植えつけをよりスムーズに行ないたい人には
便利なガーデニング用品がありますよ。

棒に目盛りがついていて、植えつけの深さが測れるものがあります。

実際に球根を置いて植えつける深さを測り、植えつけたい場所に差し込みます。
差し込んだ棒をグリグリと回し、穴を広げるようにして植え穴を作ります。
小さい球根から中くらいの球根まで、色々なサイズの植え穴を作ることができ、
タネまきの時にも使えます。

球根植え付け時にオールマイティに使えるガーデニング用品もあります。
グリップの片側を押しながら、球根を植えつける位置に押しまわすように
差し込み、植え穴を作ります。
球根を入れた後、グリップ調整で抜いた土が落ちるようになっていて
覆土ができる仕組みです。

たくさん球根を植えたい時はとても便利ですね。
球根類が好きな人は、是非使ってみてください。


球根

ガーデニング


温室を簡単に作ってしまうマジック

温室を簡単に作れたら安心できる・・・ときもある。


「温室」というと、農業用の大きな建物を想像してしまいます?
野菜や果物、時には花を育てるためのしっかりしたもの。とは限らずに、
もっと手軽に使えるものが、ガーデニング用品にあります。
それが簡易温室です。

簡易 温室


寒い冬の季節、せっかく育てていた大切な花を
うっかり枯らせてしまった経験はありませんか?

寒さには弱いと聞いていても、ついそのままにして家の中に取り込むのを忘れたり
・・・ということ、ありがちですよね。

冬の寒さから植物を守れます。家庭で簡単に使えます。
そんな簡易温室は、庭に限らずベランダや軒下のテラスに置いても使えます。

ガーデニング用品を扱っているお店には、簡易温室が売られていますよ。
いろいろチェックしてください。

設置したい場所に応じて、色々な大きさや形のものがあります。
ほとんどのものは、軽量で設置も簡単、だから女性でも楽に扱えます。
必要ないときは、小さく畳んで収納できます。
だからベランダガーデニングにも使いやすくておすすめですね。

鉢植えの数が少ない時は、手作りで温室を作ってしまうという手もあります。

庭に地植えしてある花などには、透明ビニール傘を使ってみたりして。
傘の柄を適当な部分で折りまげて、土の中に埋め込みます。
花やグリーンの高さに合わせて骨を曲げてみましょう。
カーブの調整をしてあげるんです。 お手軽温室の出来上がり。

小さい鉢植えの場合には、透明なペットボトルで代用温室を作ります。
空気用の穴をぽつぽつ開けておいて、中に入れる植物の背丈に合わせてカットして
被せてみましょう。

大きな鉢植えのものなら、植物の1つずつをペットボトルでカバーする形ですね。
少し土の中に埋め込むようにして、しっかり固定してやります。

鉢植えそのものが入るくらいのミニサイズなら、鉢ごとかぶせてやれます。


大きめの鉢植え全部をカバーするなら、針金をUの字に曲げて交差させ、
上からビニール袋を被せるなんて方法も使えますよ。

外に置くなら、積雪した時にも耐えられる、厚手のビニール袋が良いですね。
空気穴を忘れずに作ってあげて、風にとばされないように洗濯ばさみなどで
しっかりとめて、出来上がりです。

手作り温室で愛情たっぷり。元気に過ごしてくれそうです。
お金もかからず、手軽にできるのがうれしいですな。